Private Banker

坂本

Ryo Sakamoto
Wealth Strategist · Trusted Advisor

数字の先にある、人生の物語に寄り添う。
お客様一人ひとりの未来を共に描く、
長期視点のパートナーとして。

坂本 涼
— Tokyo
Philosophy

資産運用とは、数字を増やす行為ではない。
お客様の 人生 を、
世代を超えて守り、育てる仕事である。

— Ryo Sakamoto
01

プロフィール— About

野村證券にて新規開拓・機関投資家営業に従事。営業に出て3年4ヶ月で当時最年少として本社・人材開発部キャリアサポーターを拝命。長野支店では機関投資家営業として上場企業へのブロックトレードを担当し、3年間で資金導入 約140億円・ストック資産純増 約45億円を実現。

2023年度の年度総合実績では、全セールス 6,500名中 第9位に。入社7年目までの社員 1,500名中では年間総合実績 第1位を獲得し、CEO表彰を受賞しました。

現在は独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として、野村證券で培った経験を活かし、個人および法人の財務・資産運用を中心に、お客様一人ひとりに寄り添う長期視点のサポートをご提供しています。

02

取扱資産クラス— Four Asset Classes

4つの資産クラスを組み合わせ、お客様のライフステージ・税務状況・リスク許容度に応じた最適なポートフォリオをオーダーメイドで設計いたします。単品の商品販売ではなく、お客様の資産全体を俯瞰した上での戦略的なご提案を行います。

01 — Asset Class

Equities

証券(株式)

日本株・先進国株・新興国株を中心に、長期的な資本成長とインフレヘッジを担うコア資産。個別銘柄からETF、投資信託まで、お客様の運用方針に応じて構築します。

  • 役割 ─ 長期的な資本成長・インフレ耐性
  • 主な対象 ─ 日本株、米国株、先進国株、新興国株
  • 運用スタイル ─ 中長期保有、配当再投資、銘柄分散
02 — Asset Class

Bonds

債券

先進国債券を中核に、安定した利息収入とポートフォリオ全体の値動きを抑える「重し」として機能。富裕層の資産運用において、もっとも配分比率が高くなる中心的な資産クラスです。

  • 役割 ─ 安定したインカム収入・資産価格の安定化
  • 主な対象 ─ 米国債、社債、ユーロ建債、豪ドル債
  • 運用スタイル ─ 満期保有 + 利金活用による生活費充当
03 — Asset Class

Insurance

保険

一時払い終身保険・ドル建て終身保険を中心に、相続税対策(500万円×法定相続人の非課税枠)と外貨分散を同時に実現。万が一の保障と資産承継の機能を兼ね備える仕組みです。

  • 役割 ─ 相続税対策・資産承継・外貨分散
  • 主な対象 ─ 一時払い終身、ドル建て終身、変額保険
  • 運用スタイル ─ 受取人指定による円滑な資産承継設計
04 — Asset Class

Operating Lease

オペレーティングリース(JOL)

航空機・船舶・コンテナを対象とした日本型オペレーティングリース(JOL)。匿名組合への出資により、初年度に出資額の70〜80%相当を損金算入でき、法人の利益繰り延べ・事業承継対策として活用されます。

  • 役割 ─ 法人の課税繰延・事業承継時の株価対策
  • 主な対象 ─ 航空機・船舶・海上コンテナ
  • 運用スタイル ─ 7〜10年の長期出資、満期時に売却益分配
03

運用フロー— From First Meeting to Long-Term Stewardship

初回ご相談から運用開始、そして長期的なモニタリングまで、6つのステップで丁寧に伴走いたします。すべての段階で、ご納得いただいてから次のステップへお進みいただきます。

Step01

初回ご相談— First Consultation

所要時間 60〜90分 / オンライン または 対面 / 無料

まずはお気軽にお話を伺います。現在の資産運用に関するお悩み、ご家族の状況、将来の目標などを率直にお聞かせください。この時点で具体的な商品提案はいたしません。お互いの相性を確認するための場とお考えください。

Step02

詳細ヒアリング— Discovery

所要時間 90〜120分 / 守秘義務契約のもと

資産・負債の全体像、収入構造、ご家族構成、リスク許容度、相続・事業承継の意向、出口戦略までを詳細にお伺いします。ここで集めた情報が、その後のご提案の質を決定します。すべての情報は厳格な守秘義務のもと取り扱います。

Step03

現状分析・ポートフォリオ設計— Analysis & Design

所要期間 2〜3週間

現状の資産配分を分析し、4つの資産クラス(証券・債券・保険・オペリ)の最適な組み合わせをオーダーメイドで設計します。税務面・流動性・相続対策までを統合したロードマップとしてご提示いたします。

Step04

ご提案・ご納得— Proposal

複数回の対話を通じて

ご提案内容について、メリットだけでなくリスク・コストも含めて率直にご説明します。ご不明点・ご懸念がなくなるまで、何度でも対話を重ねます。納得感のないご契約は、長期的な関係の妨げになると考えています。

Step05

ご契約・運用開始— Onboarding

口座開設・契約手続き

金融商品取引業者を通じての口座開設、各種契約手続きをサポートいたします。マーケット環境を見ながら、一括ではなく段階的に組み入れることで、価格変動リスクを軽減した運用開始を心がけます。

Step06

継続モニタリング・リバランス— Stewardship

四半期定期報告 / 随時ご連絡

運用開始後こそ、本当のお付き合いの始まりです。四半期ごとの定期面談で運用状況をご報告し、市況やお客様のライフステージの変化に応じて適宜リバランスを行います。相続・事業承継など、将来のイベントに向けた準備も継続的にサポートいたします。

04

キャリア— 野村證券時代

2017 — H29 1年目

つみたてNISA導入。日本初の「職場つみたてNISA(福利厚生)」を始動。

  • 制度開始初年度に、日本で初となる職場つみたてNISA制度の導入を主導
  • 福利厚生として法人顧客へ展開し、新たな営業基盤を構築
2018 2年目

基盤拡大コンペティション、同期約650名中・全国個人 2位

  • 入社1〜3年目を対象とした全社表彰会にて、同期入社社員 約650名中 全国個人 第2位
2019 3年目

基盤拡大コンペティション、同期約500名中・全国個人 1位

  • 前年の2位から1位に到達。全国の同期入社社員 約500名中 個人首位
2020 4年目

4年目以下の年間実績 全国1位。最年少で本社・人材開発部に抜擢。

  • 入社4年目以下の社員を対象とした年間実績で全国1位
  • 営業に出てから 3年4ヶ月で本社勤務、人材開発部キャリアサポーターを拝命(全セールス中 8名のみ)— 当時最年少
  • 令和4年度入社 約300名のうち 28名(約1割) を採用
2021 5年目

長野支店へ。上場企業を含む機関投資家営業に配属。

  • 電話外交から上場子会社に接触し、ブロックトレード等で 月間最高収益 4.6億円(本社按分後 1億円)を計上
2022 6年目

新規開拓で年間 約80億円 の資金導入。100周年記念社内ビデオに最年少出演。

  • 野村證券 100周年記念社内ビデオ第一弾に、新規開拓プロフェッショナルとして出演(全6名中 最年少選出
  • 担当企業の上場3社が、野村・大和・日興 共催の「3社交流会」に選出
  • 同交流会にて、代表社員として閉会のスピーチを担当
2023 7年目

全セールス6,500名中 第9位。CEO表彰受賞。

  • 年度総合実績で 全セールス 6,500名中 第9位
  • 入社7年目までの社員 1,500名中 年間総合実績 第1位
  • CEO表彰(現・部門長表彰)受賞
  • インストラクターとして令和5年入社社員2名を育成 → 280名中 全国1位と3位 に入賞
2024 8年目

退社月の7月、5営業日で収益4,500万円 を計上。長野支店3年間の総括へ。

  • 2024年7月末に退社。退社月の7月は 5営業日で収益 4,500万円
  • 長野支店での3年間 ─ 資金導入 約140億円 / ストック資産純増 約45億円
Track Record

数字が語る、7年間の歩み。

Annual Ranking
9
全セールス 6,500名中
年度総合実績(2023年度)
Peer Ranking
1
入社7年目までの社員
1,500名中・総合実績首位
Capital Introduced
140億円
長野支店3年間の
累計資金導入額
Net Stock Asset
45億円
長野支店3年間の
ストック資産純増
Peak Monthly Revenue
4.6億円
月間最高収益
(本社按分後 1億円)
New Acquisition
80億円
新規開拓による
年間資金導入額
CEO Award
2023
CEO表彰受賞
(現・部門長表彰)
Final Month
4,500万円
退社月(7月)
5営業日での収益
05

ご相談事例— Stewardship in Practice

これまでにお手伝いしてきた、5つの典型的なご相談事例をご紹介します。それぞれのお客様が抱える課題と、その解決に向けた具体的なアプローチをご覧ください。

Case 01

中堅製造業 代表取締役 A様

60代男性 / 事業承継準備期

Assets金融資産 約2.5億円
Family配偶者・長男(後継者)
Goal事業承継時の株価対策と相続準備
Challenge
業績好調により自社株評価が高騰し、後継者である長男への株式承継時に多額の贈与税が見込まれていた。同時に、個人資産も円預金に偏っており、相続税対策と資産分散の両面で見直しが必要な状況。
Approach
法人で日本型オペレーティングリース(航空機案件)1.5億円出資。初年度に出資額の約80%を損金算入することで一時的に自社株評価を引き下げ、そのタイミングで長男への株式贈与を実施。並行して、個人資産のうち5,000万円一時払い終身保険に振り向け、相続税の非課税枠(500万円×法定相続人2名 = 1,000万円)を活用しつつ、残額を米ドル建て先進国債券で運用。
Outcome
自社株評価の一時的な低下を活用し、贈与税負担を概算3,000万円超軽減。個人資産は債券利息で年間約200万円の安定収入を確保しつつ、保険による円滑な資産承継の枠組みを整備。
Case 02

勤務医 B様

50代男性 / 高所得勤務医

Assets金融資産 約8,000万円
Family配偶者・子2名(高校生)
Goal教育資金確保と老後資金形成
Challenge
勤務医として高所得を得ていたものの、ほぼ全資産が国内預金。子供の医学部進学を視野に入れた教育資金準備と、退職後の生活資金確保を両立する必要があった。多忙のため運用に時間を割けないことも制約。
Approach
手間をかけない長期運用」を方針に、3,000万円米ドル建て先進国債券に投資。残存5〜10年の優良債券を満期保有することで、年率約4.5%(米ドル建て)の安定的な利息収入を確保。2,000万円先進国株式インデックスに長期分散投資、教育資金分の1,500万円は流動性確保のため円預金と短期国債で待機。
Outcome
運用開始後の管理工数は四半期面談1時間程度。年間約135万円の利息収入が継続的に発生し、医療業務に専念しながらも、退職後20年分の生活費の目処が立つ運用基盤を構築。
Case 03

大手企業 元役員 C様

60代男性 / 退職金運用

Assets退職金含む 約1.2億円
Family配偶者・子2名(独立)
Goal退職金を取り崩さず生活したい
Challenge
退職を機にまとまった資金を受け取ったが、銀行からの提案商品に違和感があり、第三者の意見を求めていた。元本を取り崩さず、配偶者と二人で穏やかに暮らせる仕組みを希望。リスクは抑えたいが、預金だけでは不安。
Approach
債券中心の保守的ポートフォリオを設計。8,000万円米ドル建て先進国債券(残存5〜7年の格付AA以上)に分散投資。2,000万円を国内債券で円資産確保。1,500万円一時払い終身保険で配偶者への遺産確保と相続非課税枠を活用。残りは生活流動性のため円預金。
Outcome
債券利息と公的年金を合わせ、年間約380万円の不労所得を確保。元本を取り崩さずに月額30万円超の生活費を賄える設計となり、C様ご夫妻は「安心して老後を楽しめる」とお喜びいただいています。
Case 04

IT企業 創業者 D様

40代男性 / イグジット直後

Assets事業売却益 約3億円
Family配偶者・子1名(未就学)
Goal次の起業まで安定運用
Challenge
自社のM&Aによる売却で多額の資金を一度に受け取ったが、次の事業立ち上げまでの数年間、どのように資産を保全・運用すべきか方針が定まっていなかった。一部は次のシード資金として流動性を保ちつつ、残りは中長期で運用したい意向。
Approach
3層構造のポートフォリオで設計。【流動性層】5,000万円を国内債券・MMFで即時換金可能に。【コア運用層】1.5億円米ドル建て先進国債券先進国株式に60:40で配分。【戦略層】7,000万円を成長性の高いテーマ型株式・新興国株式で運用。家族のための3,000万円変額終身保険で保障と運用を両立。
Outcome
運用開始から1年で、配当・利息収入で約750万円を獲得。次の起業に向けて5,000万円を即時引き出し可能な状態を維持しつつ、残りは長期で着実に増やす体制を構築。
Case 05

不動産オーナー E様

70代女性 / 資産承継準備

Assets金融資産 約1.5億円 + 不動産
Family子3名・孫5名
Goal3人の子への公平な承継
Challenge
ご夫君から引き継いだ複数の収益不動産があるものの、金融資産は円預金中心で運用されておらず、3人のお子様への承継時に物納や売却を余儀なくされる懸念があった。「揉めない相続」を実現するためのキャッシュ部分の最適化が課題。
Approach
「相続税の納税原資 × 公平な現金分割」を軸に設計。5,000万円一時払い終身保険(受取人別契約)にし、相続非課税枠(500万円×3名=1,500万円)を活用しつつ、子3名へ受取人を分けることで「揉めにくい」現金分配を実現。7,000万円米ドル建て債券で利息収入を確保し、E様ご自身の生活費に充当。3,000万円は流動性確保。
Outcome
生前の現金フロー年間約290万円を確保しながら、相続発生時にお子様お一人当たり約1,667万円の保険金が指定通り受け取れる体制を整備。「これで安心して子供たちに任せられる」とE様にお喜びいただきました。

※ 上記事例は、ご相談から運用までのイメージをお伝えするために作成した想定事例です。実際の運用成果は、市況・お客様の状況・契約商品により異なります。

06

料金・運用条件— Transparent Pricing

Initial Fee
0

初回ご相談・ご提案・ポートフォリオ設計に費用はかかりません。ご納得いただいてからのご契約となります。

Account Management
0

口座管理に関する月額・年額の費用は一切いただきません。長期保有を妨げないシンプルな料金体系です。

Transaction Fee
取引時のみ
— commodity-based

各金融商品の売買・組成時にのみ手数料が発生します。商品ごとに明確に開示し、隠れたコストは一切ございません。

運用金額レンジ— Investment Range

個人富裕層・法人オーナー様向けに、以下の金額レンジで運用を承っております。

5003

※ 上記レンジを超える運用も個別にご相談を承ります。

大切にしていること— Our Principles

短期的な収益を目的とした商品の回転売買は行いません。お客様のライフプラン全体を見据えた長期的なお付き合いを通じて、世代を超えた資産形成・承継のパートナーとなることを目指しています。

ご契約後も、四半期ごとの定期面談と随時のご連絡で、市況の変化やライフイベントに柔軟に対応いたします。